脱毛後 ヤケド

脱毛後にヤケドの様な症状が出たらすぐに冷やそう


脱毛後の肌トラブルで一番多いのがヤケドです。

ですから、万が一脱毛施術後にヤケドになった場合の対処法を覚えておくと安心ですよ。

脱毛施術後に起こりやすいヤケドは普通のヤケドのように大きいものではなく、3cm以下の小さいものがポツポツできることが多いので、気づいていない人も中にはいると思います。

気づいたとしても脱毛施術から数日経っていたりする場合も多いようです。

もし脱毛施術後にヤケドのような症状を見つけたら、保冷剤などですぐに幹部を冷やすようにしましょう。

冷やしながら脱毛サロンに連絡をして、その後の指示を仰ぎましょう。

脱毛サロンは医療機関ではないため、当然ヤケドの治療を行うことはできないんですが、ほとんどの脱毛サロンが医療機関と医療提携しているため、提携しているクリニックを紹介してもらえます。

それぞれの脱毛サロンによって対応は違いますが、治療費を全額負担してもらえるところもありますので、脱毛サロンのドクターサポートは利用したほうが良いですね。

そもそも、脱毛施術でどうしてヤケドの症状が出てしまうのでしょうか。

原因はいろいろ考えられるんですが、まず脱毛マシンの照射パワーが強すぎるということ、照射時に使用するジェルが薄かったり、お肌が日焼けしていたり傷があった等が原因です。

もちろん脱毛施術中や脱毛施術後にスタッフが気付いてくれれば、その場ですぐに冷やすなどの処置をしてくれますが、気づかない場合がほとんどです。

自宅に帰ってからでも、ヤケドしていることにすぐ気づけば良いのですが、気づかずに数日たった場合は、赤茶色に変色していたり、かさぶたになっている場合もあります。

赤みがなく痛みもなければ、冷やす必要はありません。

かさぶたを剥がしたりしないように気を付け、脱毛サロンに連絡をして指示を受けましょう。

脱毛サロンのフラッシュ脱毛は光線熱をお肌に照射するため、どうしてもヤケドというリスクはついてまわります。

ですから、自分自身でもヤケドにならないために、日焼けしないように紫外線をしっかり予防したり、脱毛施術前のムダ毛の自己処理でお肌に傷を付けないように注意しましょうね。

※最終更新
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