全身脱毛の時の服装

全身脱毛を受けるときの服装はどんな感じ?

全身脱毛を受けるときの服装はどんなものがいい?

初めて全身脱毛を受ける人にとって、サロンに通うときの服装ひとつとっても悩みの種です。

好きな服装でいいのか、それとも何か指定があるのでしょうか。

そこで、全身脱毛を受けるときにはいったいどのような服装をしたらいいのか考えてみましょう。

施術着は用意されているので服装は自由!

脱毛施術を受けるときには、施術着に着替えます。

その施術着はバスタオルでできたラップドレスのようなものだったり、バスローブのようなものだったりします。

もちろん施術着は脱毛サロン側で用意しています。

だから全身脱毛のために、何か特別な洋服を用意する必要はないのです。

仕事帰りやデート帰りに脱毛予約を入れて、そのままの服装で通っても着替えるので大丈夫です。

ただし、VIOラインの脱毛がプランに組み込まれているときには注意が必要です。

VIOライン脱毛ですから下半身も裸にならないといけませんが、恥ずかしいですよね。

その恥ずかしさに配慮して、下着を着たままで施術をしてくれる脱毛サロンが多いです。

施術中にはく下着は、主に紙製の無料ショーツです。

サロンによっては100円ぐらいかかることもあります。

まれに施術中にはくための下着を用意するように言われるサロンもありますので、その場合はジェルなどで汚れてもいいものと替えの下着まで用意しなくてはいけません。

VIOライン脱毛する場合には、必ず下着についても確認しましょう。

悩む場合はここに気をつけて

全身脱毛時の服装は基本的に自由ですが、やはりしない方がいい服装というものもあります。

万全を期すためには、以下の注意点を守って下さい。

・圧迫しない服装

・肌がチクチクしない生地

・紫外線の強い時期はUV加工のものが最適

・脱ぎ着のしやすいもの

以上の条件に当てはまるものだと、全身脱毛も安心して受けられます。

ダメなものの例を挙げれば、矯正下着です。

矯正下着は肌を強く圧迫するため、脱毛施術後の肌には悪影響を及ぼします。

それから体にフィットした細身のロングブーツやスキニーパンツも良くありません。

これらの服装は血流も悪くなるし、肌も強く圧迫して刺激が心配です。

また、夏場の紫外線の強い時期に外を出歩くと、たとえ服で肌を覆っていても日焼けしてしまいます。

日焼け止めを塗ってさらにUV加工した生地でできている服を着ればより安心です。

オシャレをしてもいいのですが、注意点だけは守ってコーディネートを考えたいものですね。

※最終更新
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