脱毛時に使用するジェルの役割

脱毛時に使用するジェルは肌へのダメージを和らげてくれる代物だったんです♪

脱毛サロンで脱毛してもらうときにお肌につけてもらうジェルですが、夏場は冷たくて気持ちいいですが、冬はちょっとヒヤッとして苦手と言う人も多いのではないでしょうか。

できれば寒いので冬場は使って欲しくないあのジェルですが、実はお肌へのダメージを和らげてくれる役目があるんですよ。

中にはジェルを使用せずに、アイスノンを使用したり、ベッドに冷却装置などを備え付けている脱毛サロンもありますが、圧倒的にジェルを使用する脱毛サロンの方が多いんです。

ジェルを使うのが好きではない人は、拭き取る時に痛みがあるとか、時間がかかるとか、冷たいということを理由に挙げている人が多いですが、ジェルには嫌なところばかりではなく、いろいろなメリットがあるんですよ。

◆クーリング効果

脱毛施術後のお肌は脱毛マシンからの光線熱をお肌に受けているので、日焼けをしているような火照った状態になっています。

ですから熱を持ったお肌をしっかりとジェルで冷やして、クールダウンさせてあげる必要があるんです。

きちんとクーリングすることで肌トラブル予防にもなります。

◆火傷リスクを減らす

脱毛施術を行うときは、その時の肌状態をしっかり確認し脱毛マシンの照射出力を調整したりするなど、火傷には十分注意していますが、脱毛マシンの特性上、火傷の危険性は常にあります。

その火傷リスクを減らすためにジェルを塗るんです。

◆脱毛施術しながら保湿できる

脱毛施術はお肌を乾燥させてしまうのですが、事前にジェルを塗ることで乾燥を防ぐことができます。

◆痛みの軽減ができる

一般的に脱毛サロンで行われているフラッシュ脱毛は、お肌が乾燥状態にあると痛みを感じやすいという特徴があります。

ですがジェルを塗ることで、保湿されるので痛みをより一層感じにくくしてくれる効果があります。

好みが分かれてしまうジェルですが、このようなたくさんのメリットがあるんですよ。

火傷などの肌リスクなどや痛みが軽減されるというメリットがあるのであれば、やはり冬場冷たくても時間がかかってもジェルを使ってもらったほうが良いですよね。

※最終更新
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